マーケティング力、強化のために!

マーケティング力を強化して、さらなる営業を、とSFAを導入する企業も増えていますが、本当にこれでマーケティング力は高まっているのでしょうか。

自社ではマーケティング力が低いために、新しい案件を取ってくることができないのでは?と不安に思う経営者もいるでしょう。SFAを導入したことで自社の弱点を補い、新規案件が増えた!という噂を聞けば、では我が社でも、と思ってもおかしくないですよね。

たしかにSFAの導入によって売り上げアップが実現した企業もたくさんあります。でも全く変わらなかった、余計な手間だけが増えた、という企業もたくさんあるそうなんです。その訳は企業によっても異なりますが、SFAのシステム自体に期待をかけすぎたり、SFAを扱う人材がいなかった、ということもよくあるそうです。

SFAを扱う人材とは・・、そうです。SFAはそんなに簡単に使えるシステムでは無いということなんですね。SFAを使ってマーケティング力を高めたければ、もっと最初の部分。SFAに詳しい人材を確保しておく必要がある、ということなんです。

接客の高度化を支援

CRMの機能が高度化することで、私たち客側も様々な恩恵を受けることができるようになりそうです。

ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドの連携によって、CRMソリューション「おもてなしサポートシステム」というものが提供されるようになったとのこと。

お店に来た客の顔をセキュリティカメラで画像切り出しし、過去に来店があったのかなかったのか。もしあればどこの売り場に行ったのか、そして商品の購入があったのかなどをすぐに取得することが可能になるそうです。個人情報に配慮して・・と書かれていましたが、どこまで配慮されるのかは解りませんが^^購入した場合のクレジットカード番号や住所、氏名などなどがそれに当たるとは思いますけどね。。

取得できたデータ情報は、接客スタッフなどが持つ端末へ送信され、これをスタッフが確認。すると、初めて会った客であっても、このような人物、という情報が見られるので高度な接客ができるようになる、というわけです。

現金での支払いが多いとされる場所を中心に導入を

paymoというわりかんアプリものがあるそうですが、この決済方法にリアルなお店でも使えるサービスが今月下旬からスタートするそうです。

わりかんアプリ、ってテレビでは聞いたことがあったのですが、そっか、きっと若い人達を中心に広まっているんですね。食事に友人と一緒に行った時、カードや現金など持ち合わせが無くても簡単に決済できるアプリとのこと。これに更に便利なサービスが追加されるんです。

名前をペイモQR支払いと言うそうで、QRコードを使うことから、決済端末をお店が導入する必要が無いこと、そして手軽であることから「飲食店やカフェ、野外でのイべントなど、現金での支払いが多いとされる場所を中心に導入を進めて」いくそうです。

わかりますね~、カフェって値段が高くもなく安くも無く、1,000円以下のことがほとんどなので、現金払いが多いお店ですよね。このようなところから導入を進めていくとは、確かに良いアイデアだと思います。また、決済だけのツールではなくて利用している客の属性や購買データなども見える化することでCRM機能も広げていくそうです。

請求書を自動作成する機能も

これはもう名刺管理サービスとは言えない営業支援ツールではないかと思うのですが、名刺管理を提供しているある会社では、名刺情報のデータ化のほかに、予約をしておくとその日に自動で請求書を作成する機能があるそうです。

紙の請求書を書いたり、入力するのって確かに面倒な作業ですよね。相手方の名前のミス、数字のミスが絶対に無いよう、細心の注意も払わなくていはいけません。これを自動作成できれば本当に助かります。これってCRMなどでもこんな機能があるんですかね?

CRMにもそしてSFAにも資料を簡単に営業日報や顧客情報などから簡単に作成する機能があります。ここに、請求書の自動作成機能、そして名刺管理サービスまで揃えられれば、営業マンたちの作業効率は各段に上がることでしょう。

導入したCRMにこれらの機能が無かったとしても、後に追加されたり、グループウェアとして利用しているものと連携できれば良いわけです。20年前の営業マンたちからは考えられないほどの効率化が実現しているのでしょうね。

名刺情報にちょこっとプラスで!

名刺の管理ってできているようで実はあまりできていないものなんですよね。ビジネスマンじゃなくても、名刺って結構溜まっていくものなんです。ですので、上手に管理していきたいですね。

ビジネスマンの方の中には名刺管理ツールを利用されている方も多いでしょう。名刺交換をした直後は、交換した担当者の顔も名前も覚えているものですが、その後何人かの名刺交換をしてしまうと次第に情報が一致しないように。。

名刺管理ツールには、名刺情報をカメラ撮影して送るだけですぐにデータ化する機能があります。また、名刺情報だけではなくてちょこっと担当者や会話の記録をプラスしておけば、その情報も記録してくれる会社もあるんです。このちょこっとプラスが後で大いに役立つケースもあるので、参考にしてみてください^^

あの苦労が無くなって・・

もしかして、名刺の管理を自分で行っていませんか?しかも、自分でエクセルにデータを入力なんていうこと。。結構、実はこのようなビジネスマンいるのではないか、とあるコラムで書かれていました。

会社名や役職、そして担当者の名前などを入力するだけなら簡単ですし、毎日でも苦労することは無いと思うんですが、そこに電子メールのアドレス、住所の細かな部分、電話番号など間違えやすい部分の入力には気を使いますよね。しかも、入力間違ってもを誰も発見できないことだってありますからね。

その点、名刺管理 アプリを利用すればこれらの苦労は全て無くなるわけです。全ての名刺はスマホのカメラで撮影するかスキャンするだけで、あとはお任せ!早くあの苦労から解放されて下さい!^^

ほとんどの名刺が有効活用されていない?!

あるコラムに、名刺の99%がムダになっている・・といった内容が書かれていました。そこまで名刺は有効活用されていないなんて驚きですよね。何のための名刺をもらっているのか^^

挨拶代りに名刺交換、というくらいの軽いものであったとしても、この名刺が自分の会社にとって大きな資産となることを、社員さんたちは忘れてしまっているのでしょうね。

この有効活用されていない、ムダになっている、というのは、名刺を放置しているだけではありません。やたらと名刺に書かれた電話番号に連絡したり、メールを送ったり、むやみにアプローチをかけていることも、またムダな使い方なんですね。

このようなムダをできるだけしないよう、名刺の管理サービスが最近注目され始めているんですね。御社も心当たり、ありませんか?^^

CRMの得意分野は

営業支援のためのシステムを導入して、何とか現状の売り上げを打開したい、と願う経営陣も多いでしょう。でも、いざシステムを選ぶ際になると迷いもたくさん出てくるんですよね。きっと最初にぶつかるのがCRMとSFA。3文字の英語がならんでいるんですが、これだけ見ても何のことやら。。

なので、ここで軽~くその違いを言いますとCRMとは引き上げ目的、既存顧客を相手にしたメールの配信、アンケート調査、コールセンターなどによる顧客満足度調査による業務の改善、そして売り上げの向上。これらを得意分野としています。

一方でSFAの方は、頭文字の言葉を全て訳すと営業支援システムであり、SFAは営業マンの営業プロセスの管理、効率化を得意としています。実は、アメリカではCRMの中の一つの分野としてSFAが含まれるとも言われています。しかし、日本ではCRMを独立したシステムとして活用するようになりました。これは、もともとの日本の営業風土にこの2つの役割をしっかりと区別する方がわかりやすい、ということなのでしょう。

リピート率が上がる!

CRMを導入することで、顧客ひとりひとりに最適な商品を最も良いタイミングでおすすめすることが可能になる。これにより、顧客は自分が欲しいと思っていた商品、あるいはこんなの欲しかった!と潜在的に思っていた商品を購入することができ、このショップを好きになりまた次のここで購入する。これがCRMの最高な利用法ですよね。実際に、CRMを導入したことで顧客のリピート率が3割以上も上がったという事例もあるようで、システムって使い方次第なんだろうな~と思いましたね。

あるネットショップでは、欲しい情報をデータ蓄積から自動分析できるようになったことで、多くのメリットが得られたと書かれていました。その中で、やはり顧客に合った内容のステップメールを送れるようになったことが、一番だったようです。

私はステップメールを受け取る側の人間なんですが、やはり内容が自分向きだったり新しい情報が載せられているとつい読んでしまいます。CRMに読まれていたんですね~^^

このようなことも

営業職に携わった経験が無いので、このような事態が起きるということに驚いたのですが、1社につき数名の営業マンがいるということ。提供する側の会社の規模や商品の多さにも関係してくるとは思うのですが、このような場合には全ての情報が社内で共有されていないと大変なことになりますよね。

でも、実際には横のつながりがうまくとれていなくて、営業に行ったら「さっき別の人が別の商品の営業に来たよ!」なんていう、ちょっと恥ずかしい事態になることもあるんだそうです。これでは、後から行った営業マンも立場がありませんよね^^

このような悩みを持っている会社では、SFAが役に立つようです。SFAを利用すると営業マン全てがリアルタイムで自分の営業を報告することになります。また、報告された情報は営業部全体で共有されるので、この会社にいつ誰がどのような案件で訪問をしたのかが、すぐに分かるようになるのです。

このようなことが確認できれば、前の営業マンの報告を読むことでより確実なアプローチを仕掛けることもできますよね。

Welcome , today is 金曜日, 2017年8月18日