このようなことも

営業職に携わった経験が無いので、このような事態が起きるということに驚いたのですが、1社につき数名の営業マンがいるということ。提供する側の会社の規模や商品の多さにも関係してくるとは思うのですが、このような場合には全ての情報が社内で共有されていないと大変なことになりますよね。

でも、実際には横のつながりがうまくとれていなくて、営業に行ったら「さっき別の人が別の商品の営業に来たよ!」なんていう、ちょっと恥ずかしい事態になることもあるんだそうです。これでは、後から行った営業マンも立場がありませんよね^^

このような悩みを持っている会社では、SFAが役に立つようです。SFAを利用すると営業マン全てがリアルタイムで自分の営業を報告することになります。また、報告された情報は営業部全体で共有されるので、この会社にいつ誰がどのような案件で訪問をしたのかが、すぐに分かるようになるのです。

このようなことが確認できれば、前の営業マンの報告を読むことでより確実なアプローチを仕掛けることもできますよね。

そんなことが!

営業部門で責任者として働いている方も大変だなぁ、と感じた話しがありました。SFAの活用なんですが、営業マンは毎日疲れていても隙間時間を使って営業日報に入力するわけですよ。SFAの営業日報の良いところは、営業マンが入力した日報を部門内全てのスタッフが目を通せること。つまり、責任者がリアルタイムで案件の進捗状況をチェックすることが可能なんですね。

ところがですよ、考えてみてください。会社の規模が大きくなれば営業マンの数もそして案件の数も多いわけです。責任者は次から次に上げられる日報に目を通していないといけない。数が多ければ忘れてしまうこともあるでしょうし、別の仕事が忙しければ確認も遅くなるでしょう。しかし営業マンの方はせっかく入力しているのに!すぐに確認してくれなければ頑張って入力した甲斐が無い!と思ってしまうわけですよね。悩ましいところですよね~。

これはSNSなどを活用し、責任者の方の多忙さもしっかりと伝えておく必要がありますね^^

自動連携機能を追加

シナジーマーケティングが、自社のCRMプラットフォームSynergy!に新機能を追加したそうです。その機能とは「CRMの顧客データから広告配信リストを作成する自動連携機能」とのこと。Synergy!に入っている顧客情報だけではなくて、その他の広告も自動で繋ぐことで幅広いデータを広告に使ったりCRM活動に活かすことができるようになるそうです。

どの企業も顧客情報をしっかりと管理し、さらにそれを分析、活用して見込み客、潜在層の顧客の獲得なども目指していますが、この自動連携機能の追加によって現実的なものになりそうです。

このシナジーマーケティングっていう会社、Yahoo! JAPANグループの会社なんだそうです。傘下にこのような会社を持っておくことで、ヤフーショッピングやその他参加のショップ、企業が売り上げを上げ、ひいてはそれがヤフーに繋がり、ソフトバンクへとつながるんでしょうね~。なんか壮大な話しになってきたな^^

なんかすごいことになってる?

IBMとセールスフォース・ドットコムがグローバル戦略パートナーシップを締結したそうです。IBMにはWatsonというAIを活用したプラットフォームがあります。そして世界的なシェアを誇るセールスフォースにはAIを搭載したCRM、Einsteinがあります。この2つのシステムを「連携しセールス、サービス、マーケティング、コマースを横断する、顧客とのエンゲージメントを実現」させるとのこと。なんかすごいことになっていませんか?^^

機能自体がすごいのは何となくしかわからないのですが、それぞれ最先端のAIを活用したもの。それを連携させること自体、どんな風に連携させるのか、そしてどのような提案、マーケティング、売り上げにつながっていくのか、私には全く解りません^^

IBMとセールスフォースがもともと仲の良い会社だったのかも全く解らないのですが、一緒に事業をやっちゃうってことは、もう、この世界何でもアリなんだろうな!ということだけはよくわかりましたね^^

面倒なだけのツールではないSFA

営業活動を効率化するためにSFAを導入しても、それを利用する現場の営業担当者が喜ぶとは限りません。なぜなら営業にとって一番大切なことは「顧客を回り商談を成立させること」だからです。ツールを変えただけで商品プレゼン力が増すというものではないですからね。これまでの仕事にプラスしてSFAまでも使えというのかと、ウンザリする人もいるでしょう。しかしSFAは単なる情報共有のツールではありません。営業アプローチに役立つ数多くの機能が搭載されているんですよ。例えば、SFAを利用すれば顧客に会うのに最適なタイミングを知ることができます。ひと昔前だと飛び込み営業が当然のように行われていましたが、門前払いされることが多く、受注にたどり着く確率はとても低かったですよね。その点、SFAを使えば「この見込み客は、自社サイトの製品ページをよく見ている」などという情報を把握できるから、確度の見込みを付けてから具体的なアクションをとることが可能になるというわけ。SFAは面倒なだけのツールではなく、営業という現場の仕事になくてはならないツールになるでしょう。SFAのトライアル申込みはこちら

オムニチャネル顧客に対応できる

CRMを実践していく上で重要となるもののひとつにコールセンターがありますが、最近ではこのコールセンターもオムニチャネルに対応できていないと、その効果も半減してしまうんですね。なので、コールセンターを提供している会社はどこも、「オムニチャネル顧客に対応!」といったタイトルが見られます。

オムニチャネルとはスマホなどを利用して購入できるネット通販、実店舗などをシームレスにつなげて販路を統合している取り組みのこと。昔は実際にお店まで足を運ばないと商品を買ったりサービスを受けることはできませんでしたが、インターネットの普及によってネットショッピングが当たり前となりました。そこで、実店舗とネットショップ、どちらも経営する会社が増えてきたんですね。

会社としては別々に営業戦略を立てるよりも、統一して立てる方が良いに決まっていますからね。コールセンターを設置するにしてもオムニチャネル顧客に対応できるものを選ぶ会社が多いんです。

SFAの機能って

SFAの機能は大きく分けると4つのメイン機能があるそうです。

まずは商談、顧客、日報など営業に不可欠な情報を一元化できる機能。ひとつの場所にまとめ、さらに簡単に欲しい情報だけを取りだせるようになるので、時間、手間の効率化が実現します。

次に営業プロセスの透明化。今どの営業マンがどのような商談を進行させているのか。それを部署内すべての人が共有できる機能があります。個々の営業マンは自分の好きな時間に入力でき、その情報はリアルタイムで反映。他の営業マンが確認できたり上司は修正点があればすぐに申し渡しも可能です。

次にモバイルデバイスの活用です。日報は帰社しなくてもスマホから入力。営業活動の記録がスマホ1台あればできてしまうんです。

そして最後に組織の営業レベルの向上。情報の分析や売り上げの予想なども可能となり、また過去の商談履歴から営業戦略が立てやすくなります。それとともに営業技術を皆で共有できるようになり、各営業マンの営業スキル向上も期待できるんです。

SFAのトライアル申込みはこちら

エクセル管理からの脱出に最適です

Customa!というCRMをご存知でしょうか。その特長は価格とスムーズなエクセルからの脱出。

脱出と聞くとちょっと笑ってしまいますが、それだけエクセルに日本の中小企業は頼ってきた、かつ、そこから抜け出せていないということなのでしょう。

エクセルでもCRMのような顧客管理はできる・・とも言われていますが、例えばカスタマーセンターへの問い合わせ内容との紐づけ、あるいは別の事業所との取引との関連づけまではエクセルでは無理のようです。そのため、早くエクセルからCRMに移行して、顧客情報すべてを一元化したいと思っている会社が多いんですね。

しかし、CRMの導入もそんなに簡単にはいきません。多大な導入費用、導入後は機能を増やすにも変更するにも新たな費用や人手が必要となります。そこでこちらのCustoma!なんです。月額10,000円以下という費用で始められ、しかも使いやすく拡張性が高い。「エクセル管理からの脱出に最適です。」とありました。これなら一度試す価値がありそうですね。

Web会議システムを導入するなら『LiveOn』

Web会議システムをパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットで利用している企業が増えているそう。外出先や作業現場などにいても手持ちのモバイルデバイスで会議に参加できるので、会議のために帰社したり時間を調整する必要がなくなり、従業員の利便性が向上するのです。そこでオススメなのが、iOS・Androidのモバイルデバイスにも対応しているWeb会議システム『LiveOn』。もちろん資料の共有や書き込みなどもできます。Web会議だけでなく、現場との連絡ツールや商談現場で活用することもできますよ。リアルタイムに現場の様子をカメラで配信することで、正確&スピーディな情報共有と的確な指示伝達が可能になりますし、商談中に突然専門知識が必要になった際にも営業担当が本部にいる専門スタッフをweb上に呼び出し商談に同席してもらうといった活用方法が挙げられます。またLiveOnなら顧客サポート専用アプリをデバイスにインストールしておくことで、店舗などで外国人向け多言語同時通訳ツールとして活用することができます。LiveOnは無料トライアルもあるので、Web会議システム導入に二の足を踏んでいるという企業は一度検討してみてはいかがでしょうか。https://knowledgesuite.jp

簡単でわかりやすい画面づくりになっているか

営業マンはスマホやタブレットを使いこなし、少ない時間も有意義に使える達人!というイメージが私にはあります。そんな営業マンでも、SFAなどのシステムはやはり簡単でわかりやすいものが喜ばれるんだそうです。

それも、機能に溢れていないもの。。素人考えからすると、せっかくSFAのような優れた営業支援ツールを導入するのであれば、より多くの機能を使いこなしてライバル会社の一歩、二歩先を行った営業、先進的な手法を使いたいなと思いそうですよね。

しかし、機能が多くても、また効果的な機能と思われても、営業マン自身がその機能を使いたいと思わなければ放置状態にされてしまうとか。1つの機能を使いこなすにも、やはりそれなりの慣れるまでの時間がかかってしまうそうなんです。

SFAを長く活用していくことで売り上げアップを効率的に進めたいのであれば、導入当初は最小限の機能だけに絞って使い始めること。そして簡単でわかりやすい画面づくりとなっているのかを見極める必要がありそうです。

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