警告してくれる機能も?!

知っていましたか?SFAの機能の一つとして警告というものがあるそうです。この機能、情報を入力した際にミスをしたら自動で警告の表示が出るんだとか。どれくらいのミスまでシステムが検知できるのかは不明なんですが^^あるサイトでは「他のデータと比較して想定できないような値を入力してしまった場合、自動的に警告が発せられます。」と書かれていました。

そういえば、ローラが出ているコマーシャルも会計ソフトのもので、まだ自分の手で入力してるの?と言っていましたよね。

手入力はまだまだ必要だと思われますが、やはりミスは付き物かと。。でも、めちゃくちゃたくさんのデータを入力したところで合計がおかしくなったり、計算が合わないことがわかったら、そのミスの部分を探すのに一苦労してしまいます。そこをSFAの機能によって警告をすぐにできれば、本当に助かりますよね~。

営業日報など、営業に関するサポートのみのシステムかと思っていましたが、こんな便利な機能もあったんですね~。

http://geocrm.com/contents/crm/contact-management/

領収書のスマホ撮影を実現するために

「電子帳簿保存法取扱通達の制定について」及び「電子帳簿保存法関係申請書等の様式の制定について」の一部改正を受け、今年9月30日以降の申請分から領収書のスマートフォンやデジタルカメラ撮影が可能になりますね。大きく規制緩和が行われる意味は、今後、中小企業でもペーパーレス会計を実現できるようにしていこうということでしょう。中小企業でもより容易に取組みができるようになったわけですが、当然ながら実務上の留意点もあります。例えばスキャナーに使用するスマートデバイスについて。古くてスペックの低い端末は使えません。どのような要件をスキャン端末として採用するのか、画素数やデータ保存サイズなど自社のガイドラインとして定める必要が出てくるのです。主にBYOD(私物端末の業務利用)を採用している企業は要注意ですね。改正による実務が本格的に始動できるのは、申請から適用まで3カ月かかることから、2017年になってからだと思います。ペーパーレス会計を検討している企業は、9月ごろに適用の申請をした上で、この3カ月の期間中に準備を進めていかなくてはいけませんね。

在宅システムとして使われていたそうです

SFA Hacksというサイトを見ていたら、興味深いことが書かれていました。SFA(Sales Force Automation)ってアメリカで作られたということは知っていましたし、このようなツールは今でもアメリカ主導で進化しているのだろうと思います。ただ、それが在宅システムとして使われていたと。在宅システムということは、会社に行かずとも仕事ができるシステムですよね。

アメリカでも昔は営業とは経験や勘、あるいは根気強さ、という考えがあったようですが、それでは行き詰まってしまったんですね~。そこで、科学的、そして自動で営業支援ができないかというところから1995年ころから日本にも入ってきたんだそうです。
SFAの機能としては「顧客管理や案件管理機能、見込み客管理機能、レポート、ダッシュボード機能」などがあるそうです。

このようなツールを使いこなせることで、会社に来なくても会社の営業支援を進めることができるわけですね。日本でもこんな会社、あるんですかね?

SFAクラウド

SFAでデータに基づく営業を実現しよう

従来、顧客に関する様々なデータは、営業マン一人一人の記憶の中に存在していました。データを記憶しておくことは、営業活動の時に役立ちますからね。しかし担当者の異動などがあった場合、データの引き継ぎが上手くできず、せっかく長きにわたって信頼関係を築けていたのに顧客との繋がりが消えてしまった…なんてケースもあるのです。そこで活用したいのがSFA(営業支援システム)。営業マン一人一人の記憶に依存するのではなく、SFAで顧客に関するデータを管理できるようにしましょう。そうすることで例え担当者が変わったとしても、客観的なデータに基づいた営業を行えるようになるのです。また担当者が休暇を取っていたり出張などで不在の際も、スムーズに別の社員が顧客対応できるようになりますね。更にデータがある程度蓄積されれば、データ分析を行うことも可能になってきます。分析を行うことで営業の効率化にも役立つでしょう。SFAを積極的に活用して、データに基づく営業を実現しましょう。

フル機能のWindows 10搭載スマートフォンは実現するのか?

もしフル機能のパソコン代わりになるスマホが登場したら…ビジネスマンにとってどれだけ便利になるか分かりませんよね。これを聞くと「Windows Phone」や「Windows 10 Mobile」を思い浮かぶ方が多いと思いますが、ここではそういったモバイル向けプラットフォームではなく、「フル機能のWindows 10搭載スマートフォン」について考えてみようと思います。フル機能のWindowsを搭載したモバイルといえば、2011年にドコモが発売した富士通製「Windows 7ケータイ F-07C」を思い出す人もいるでしょう(スマホではないですが)。しかし様々な側面から見てこのF-07Cは、かなり無理をしているといった印象でしたよね。ですが最近のパソコンはスティック型パソコンなども登場していることからも飛躍的に小型化してきているのは一目瞭然。技術的には、スマホサイズのパソコンは十分に実現可能になりつつあるといえるのではないでしょうか。Windowsはスマホ画面で使うことを想定して作られておらず指先でメニューを操作することも難しい点や、Intelのモバイル向けプロセッサ「Atom」が開発中止になる点など不安要素は確かにありますが、「フル機能のWindows 10スマホ」を諦めるのはまだまだ時期尚早だと思います。

営業効率を改善するために出来ること

営業業務の効率を改善のためにSFA(営業支援システム)を導入する企業が増えています。効率化は業績を大きく左右する要因でもあるからです。しかしSFAを導入しても思っていたより効果が上がらないという企業もいるそう。それは営業効率を下げる要因が別のところにあるのかもしれません。例えば営業会議が長過ぎるということはないでしょうか。「営業会議の日は何時に会議が終わるかわからないから、営業活動ができないかもしれない」なんてことありませんか。ましてや議論だけで終わってしまうなんてことは?会議というのは、最低限の時間で満足な結果を導き出すためのもの。長過ぎるだけで何の実もない会議なんて全く意味がありません。せっかく貴重な営業活動の時間を割くのですから、要点を絞った議論や効果検証をしっかり行うようにしましょう。このほかにもメールの返信や営業日報に時間をかけすぎているというのも営業効率を下げる要因になります。挨拶文の多いビジネスメールや必要以上の内容を日報に書き込むことは、時間の無駄といえますよね。単語登録をしたり、テンプレートを用意したりして時短につなかる工夫をしてみましょう。SFAなどのツールに頼ることだけが、営業効率化を図る方法ではありません。従来の業務を見直すことで、コストをかけずに営業効率化を図れるかもしれませんよ。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

チャットがビジネスを変える

スマートフォンなどのモバイルデバイスの普及やITテクノロジーの進化と共に、ビジネス向けチャットを導入する企業が増えているそう。普通のチャットツールより強力なセキュリティ機能を備えているし、業務に便利な機能も搭載されているので企業は導入しやすいのだと思います。いち早くこのビジネス向けチャットの魅力に気付き既に使いこなしている企業は、社内外コミュニケーションが密になり、業務効率化や売上向上を実現できているという。業務でチャットを利用すると従業員同士や顧客とのエンゲージメントが深まり、同僚に協力する意識や自社への信頼感が自ずと醸成されていきます。対して顧客の方は、その企業に情が生まれ、その企業を支援したいという気持ちや動きが育まれるという。チャットはメールと違って会話形式だしスタンプも使えるから感情表現が豊か。カジュアルで手軽にコミュニケーションが取れるからこそ、友人のように親しみのある関係を築けるのでしょうね。今年4月に開催された『ガートナー ITインフラストラクチャ&データセンター サミット2016』のセッション「メッセージングアプリはビジネスコミュニケーションにどのようなインパクトを与えるか」でも、実例を交えながらチャットがビジネスに与えるインパクトが紹介されていました。今やビジネスにおいても「チャットが人と人の結びつきを強化する」時代なのかもしれませんね。GEOCRM

『Salesforce』を導入している朝日生命

1888年に創業した朝日生命保険相互会社では、激化する保険業界で生き残るため、2009年より従来からの戸別訪問による直販体制に加えて代理販売体制をスタートさせました。全国に点在する代理店ネットワークを活用することで、営業活動を強化しようという考えだったそう。現在では約250の代理店があり、8千名の募集人が同社の保険商品を扱っているのだとか。それだけ大規模だと課題が出てくるのは当然のこと…例えば、ペーパーワークで各代理店の営業成績を管理していたため、膨大な情報からそれら成績を取りまとめるのは大変な手間がかかっていたのです。そこで同社が導入したのが、セールスフォース・ドットコムの『Salesforce』。ペーパーワークを自動化することが可能になり、業績通知書作成&郵送作業に費やしていた時間を削減することができたそう。年間にして960時間もの作業時間がかかっていたのが完全にゼロにすることができたのです。すごいですよね!この他にも、最新の業績評価指標や各代理店の最新業績にいつでもアクセスできるので、代理店のモチベーションアップにつながっているそう。外出時でもスマートフォンなどのモバイルを活用して、業務を行えるといのも生産性向上につながっていると思います。こうして代理販売体制の強化を実現した同社は、今後も成長を続けていくのでしょうね。GEOCRM

CRM開発・運用の専門企業だからこそ

CRMシステムの中には様々なツールがあるようですが、実はそのツールの中には会社によって、部署によっては必要でないもの、あるいはプラスして欲しいものがあるそうです。

期待いっぱいに導入したCRMだったものの、いざ使ってみると使いたかったツールはなく、反対に不要なツールばかり入っていて結局何も使えないシステムだった。また、使ってみると非常に使いづらくてすぐに利用を止めてしまった、ということもあるんだとか。

そのため、CRMをサービスする会社はそれらの取捨選択が肝心となるかと思いますが。。でですね、ある会社ではオーダーメイドでCRMを作っているんだそうです。「本当に必要な機能を備え、末長くご利用頂けるCRM」とのこと。

CRM開発・運用の専門企業だからこそ、うまい取捨選択が可能となっているんでしょうね。24時間365日コールセンターが設置され、技術者が常駐してサポートしてくれるということも魅力。もし私が管理者の立場だったら、やはりこのような会社のサービスを選ぶかな~^^

ワンストップソリューションの提供が可能に

ALBERTとミックスネットワークという会社が、今月の3日に技術提携してワンストップでのサービス提供ができるようになったそうです。

具体的には、ALBERTの「smarticA! DMP」とミックスネットワーク「SITE PUBLIS 4」というサービスをつなげることで、「CRM及びWebコンテンツデータを統合的に蓄積、自動的に分析」することが可能となり、CRMとWebコンテンツの両方において、「コミュニケーションを最適化ができる」ようになったそうです。

私としてはニュースの内容よりもこの2つの会社が何かが気になりまして^^調べたところ、ALBERTはマーケティング、コンサルティングを行う会社、一方ミックスネットワークとは国産のCMS(コンテンツマネジメントシステム)を提供している会社だったんですね。

それぞれのホームページも見たんですが、どちらもしっかりしてる会社だな~と思いました^^ど素人の私が言うのも変ですが^^

Welcome , today is 木曜日, 2016年9月15日