新規顧客の獲得にも力を

シニア世代の方とお話しをする機会があったんですが、そのうちの一人がパート先を変わったとのこと。今までは接客を行っていたそうですが、今回はテレアポ。テレアポって小さな子供を抱えるママさんたちのパート、と思い込んでいたんですが、最近はシニア世代でも積極的に勧誘しているそうです。シニア世代はゆとりもあり、子育ての経験、なにより人生経験も豊富。おしゃべりも柔らかいので、テレアポに実は向いているんだそうです。なるほど~。

でも、テレアポなんて、契約が取れないこと、興味を持ってくれないことがほとんどだと思うので、「辛くないですか?」と聞くと、やっぱりへこむよと^^でも、上司がフォローしてくれるので、半年は頑張ってみようと思っているそうです。

この会社、誰もが知る大きな企業なので、きっと既存の顧客にも同じようにメールやメルマガで顧客情報を活用し、分析して更なる勧誘を行っていると思います。それでも、やはり今後のことを考えると、新規顧客獲得って重要なんですね。

iPhoneを全社一斉に導入したシスメックス

臨床検査機器・検査用試薬・関連ソフトウェアなどの研究から開発、製造、販売、サポートまでを行っているシスメックス株式会社は、病院や研究所などを中心として世界190カ国以上に製品を提供しているグローバル企業です。そんな同社では2014年より内線電話機に代わって、2600台のiPhoneを全社一斉に導入したそう。導入した理由は単に端末を入れ替える時期だったからというだけではなく、iPhoneをワークスタイル変革の重要なツールとして位置付けてのことでした。ワークスタイル変革の中で最も期待したのは、『Microsoft Lync』をモバイルで使うなどというコミュニケーション手段の改善点だったそう。実際にiPhoneを導入して以降、ダイレクトコミュニケーションやメールのレスポンス改善で効果があった他、生産性も改善されているそうですよ。この取り組みは終わりではなく、まだまだ続けていくのだとか。モバイルをうまく活用して、ワークスタイル変革にチャレンジしている企業なんですね。

iPhoneを全社一斉に導入したシスメックス

臨床検査機器・検査用試薬・関連ソフトウェアなどの研究から開発、製造、販売、サポートまでを行っているシスメックス株式会社は、病院や研究所などを中心として世界190カ国以上に製品を提供しているグローバル企業です。そんな同社では2014年より内線電話機に代わって、2600台のiPhoneを全社一斉に導入したそう。導入した理由は単に端末を入れ替える時期だったからというだけではなく、iPhoneをワークスタイル変革の重要なツールとして位置付けてのことでした。ワークスタイル変革の中で最も期待したのは、『Microsoft Lync』をモバイルで使うなどというコミュニケーション手段の改善点だったそう。実際にiPhoneを導入して以降、ダイレクトコミュニケーションやメールのレスポンス改善で効果があった他、生産性も改善されているそうですよ。この取り組みは終わりではなく、まだまだ続けていくのだとか。モバイルをうまく活用して、ワークスタイル変革にチャレンジしている企業なんですね。

無理強いしないことが大事

営業マンが嫌がること、それは監視をされることです。誰でも監視されることは嫌ですが、営業という外回りをする人たちは常に上司の監視下にいるわけではないので、突然SFAが導入され、営業日報を書かされるというのには大きな抵抗を感じてしまうんです。

営業日報には営業プロセスも入力することにいなるので、結果、自分の行動が上司ほか、部署内すべての人に丸わかりとなってしまいます。これが、営業マンには監視されている、という印象を植え付けてしまうんですね。また、営業プロセスを見られてしまうということは、自分の営業スタイルやノウハウまで知られてしまうんです。苦労して手に入れた自分なりの営業手法を、SFAの導入によって人に簡単に教えてしまっては勿体ない!と思っても当然ですよね。

ただ、SFAの導入の本来の意味はこのようなことではなくて、営業案件の効率的な管理ですよね。なので、営業マンにSFAの活用を無理強いするのではなくて、あくまで案件管理のためのツールであることを強く印象付け、実際にもそのような方向性をしっかりと打ち出すことが重要です。

SFA比較

管理者の効率もアップ

NIコンサルティングのSFAの日報機能は、「各担当者の商談や業務内容が集約されて一つの日報画面に表示されます。」とのことです。

非常にわかりやすそうですよね。案件や商談を日報としてまとめると、どうしても案件ごとにレポートすることになります。もし営業マンを何人も抱える管理者だったら、毎日その営業マンが提出する日報を読まないといけません。1人の営業マンが5つ、6つの案件を抱えていたら、すべての日報を合わせるといくつのレポートを読まないといけなくなるのでしょう。気が遠くなりますよね。自分の仕事もしている上に部下の日報の確認作業ですからね。

そのため、すべての日報に目を通している管理者っていないそうなんですよ。これじゃ、営業マンとしては時間を割いて記入した日報の意味が無くなりますよね。

そこで1人の営業マンにつき1つの日報画面、というのがどれだけ便利で効率的であるのかがわかります。NIコンサルティングのSFAは、営業マンの効率アップだけでなく、管理者の効率もアップできるものなんですね。

精度が優れている名刺管理アプリ

ビジネスシーンでは、どうしても増えてしまう名刺…紙媒体の名刺はどうしてもかさばってしまいます。近年はスマートフォンの名刺管理アプリを利用して、名刺を一枚一枚スキャンしている方も多いのでは?しかしながら中には精度が低く、結局は自分で手入力しながら保存しているという方も多いと思います。もっと認識精度が優れている名刺管理アプリがあれば良いのに…そんな方にオススメしたいのが『WorldCard Mobile Lite – 名刺認識管理』です。このアプリのメリットは何と言っても精度の高さ。4ヶ国語の言語に対応しており、英語のスペルも正確に認識してくれるんです。日本語のフリガナも自動で振ってくれるから、後から編集する必要はないという。そのうえ、名前・住所・電話番号・メルアド・社名・部署名・職名などを認識して、自動で連絡先の各項目に振り分けてくれるから便利だと思います。またCSVファイルに出力して、Gmailのコンタクトの追加も可能。これなら名刺管理で困ることはないと思いますよ。海外の方とよく名刺交換するというビジネスマンにも良いですね。

LINEを活用した顧客サポート環境が容易に

CRM大手のセールスフォースのSalesforce Service Cloudを使い、トライバルメディアハウスがEngage Managerにおいて「LINEを活用した顧客サポート環境が容易に」なる、というサービスを始めたそうです。

トライバルメディアハウスとは多分日本の企業で、日本での利用者が圧倒的なLINEにおいて、様々な会社がLINEユーザーと深く結びつけることができるツールを作ったのでしょう。

具体的には、企業がLINEを使って企業活動しているLINEビジネスコネクトとセールスフォースのSalesforce Service Cloudを連携、これによって顧客管理などの手助けをしてくれるようになるそうなんですね。しかもこれを簡単に導入できるようになると。

顧客管理やサポートを行うには、新たにCRMなどのサービスを導入しないといけませんが、これには多くのコストと手間がかかります。これをLINEなどSNSだけに特化し、扱いやすくしたのでしょうね。

GEOCRM

営業活動のサポート

SFAを導入するメリットの一つに、営業活動のサポート的な役割が備わっているのを知っていますか?営業マンは毎日いくつもの会社訪問をして、商談を進められるか営業をして回るものですが、その際には日報への入力というものが重要になってきます。

以前は、この日報を書くために一日の最後には必ず会社へ戻り、日報に書いて終了!という過程がふつうでした。しかしSFAの導入によって、そしてスマホやタブレットの普及によって外出先でも日報の記入、入力が可能になったんですね。

これは本当に営業マンの効率化を実現させましたよね。いつでも入力ができるし、場所も電車の中、休憩中のカフェなど場所もどこでも利用することができます。それに、リアルタイムで営業情報が社内にも伝わるので、もし上司が営業の方針転換や修正を行いたい場合、すぐに担当の営業マンに指示を出すことができるようにいなったんですね。

私個人としては、人を介して効率化をするよりも、このように電子機器を使っての効率化が良いな、と思いますね。

人手不足にもCRM

ネットショップを経営し、うまく軌道に乗せたものの今度は人手不足に悩んでいる、という店長さん、いらっしゃいませんか?

ショップの運営がうまくいくようになっても、顧客が増え続けることで仕事量は増え、次第に一人では手に負えなくなってしまってはどうしようもないですよね。このような人手不足の解消にCRMも役に立つんです。

CRMとは「企業と顧客の関係をより親密にするための考え方や、そのためのシステム。」でありますが、商品注文の受注からメールの配信、顧客管理など、人手を必要としていたところを全てCRMが引き受けてくれるんです。きっと寝る間も惜しんでネットショップに時間を割いていた人には、喉から手が出てくるくらい欲しいものではないでしょうかね^^

それに、他人にお金が関与するような重要な仕事をまかせるには抵抗があるもの。雇えばコストもかかってしまいます。

このような不安もCRMであれば解消され、顧客情報分析なども今後の売り上げに反映されますからね。人手不足にもCRMは有効です!

SFA(営業支援システム)比較

警告してくれる機能も?!

知っていましたか?SFAの機能の一つとして警告というものがあるそうです。この機能、情報を入力した際にミスをしたら自動で警告の表示が出るんだとか。どれくらいのミスまでシステムが検知できるのかは不明なんですが^^あるサイトでは「他のデータと比較して想定できないような値を入力してしまった場合、自動的に警告が発せられます。」と書かれていました。

そういえば、ローラが出ているコマーシャルも会計ソフトのもので、まだ自分の手で入力してるの?と言っていましたよね。

手入力はまだまだ必要だと思われますが、やはりミスは付き物かと。。でも、めちゃくちゃたくさんのデータを入力したところで合計がおかしくなったり、計算が合わないことがわかったら、そのミスの部分を探すのに一苦労してしまいます。そこをSFAの機能によって警告をすぐにできれば、本当に助かりますよね~。

営業日報など、営業に関するサポートのみのシステムかと思っていましたが、こんな便利な機能もあったんですね~。

http://geocrm.com/contents/crm/contact-management/

Welcome , today is 金曜日, 2017年1月13日