優良顧客はこう決める

CRMを使おうと色々と調べているうちに、優良顧客を増やす、などといったことがよく見られますよね。優良顧客、すなわち、自社にとって売り上げに貢献してくれる顧客のうち、より貢献度の高い顧客のことを指しています。でも、ちょっと表現の仕方が曖昧ですよね^^

この優良顧客とは実は非常に幅の広い言い方をしています。その会社ごと、業界ごとに、優良顧客の基準は違うもの。ですから、もし、御社でもCRMを使い、優良顧客を増やすことを目標に決めたら、自社なりの基準を設定しましょう。

例えば、一度の買い物が数百、数千万といった高額なもの、自動車やマンションなどを購入する顧客はその後のメンテナンスなどにどれだけの金額をかけているかで判断する。小売の場合には、一度の購入金額、次の購入までの期間などを基準に判断するといったように、自社なりの考え方で決めていくと良いでしょう。なるべく数字をはっきりと出した方が、営業マンの動きも良くなるのは確かなようです。

こんな方法が?!

名刺の管理ツールのEightをお使いの方なら、すでに利用されているのかもしれませんが、Eightを運営しているSansanでは、名刺を自社以外でもスキャンできるよう、いくつかの方法をサービスしているそうです。

一つ目は、スキャンスポットの設置。ドコモのショップやカフェなどに、専用のスキャンが設置されています。

二つ目は出張。スキャンのプロ^^がいるそうで、スキャンマンという会社が変わりにデータ化してくれるそうです。

そして郵送。数千枚とかいうものすごい数であれば、このサービスは良さそうですね。名刺をスキャンマンという会社に郵送するだけ。あとはデータ化を待つだけとのこと。いろんなサービスが展開されているんですね~。

展示会の時の大量の名刺を効率よくデータ化

自社で開いた展示会や、合同の展示会開催などにより、多くの名刺をいただく機会を作る。これは新規顧客を増やすうえで最も効果的な手法とされています。

展示会に来てくれるということは、その時点で見込み客であるわけですから、大きな期待が持てます。さらに、会場内で自社の商品、サービスの紹介も個別ではなくて複数一緒に説明できるので、非常に効率的。そしてその場で商談に持ち込むことだって可能ですから、展示会の意味というものは大きいですよね。

ただ、溜まりに溜まった名刺をどうするか、人の手でデータ化するにはハードルが高いですよね^^でも、今は、こういった展示会での大量の名刺のデータ化が簡単になった名刺の管理ツールもあるんです。展示会会場のそのツールを持ち込み、その場でデータ化してしまうんです。これは本当に便利ですよ!

ちょっと前まで連絡は取っていたけど・・

つい半年前までは連絡を取っていた顧客、あるいは3か月前に商談が成立したもののその後は営業に出向いていない顧客、というように、ちょっと前までは連絡は取っていたけど今は何もしていなかった・・という企業って、結構あるものですよね。

完全に頭から離れていたわけではないけど、ついつい目先の顧客、業務に気を取られてしまって、そこまで手が回らなかったということでしょう。

ただ、日にちが空けば空くほど、その情報を取り出すのって難しいですよね。とくに顧客管理や営業管理をエクセルでやっていると、条件付きの抽出って面倒だし難しいんですよね。

でも、CRMであればエクセルとはくらべものにならないほど、簡単に情報を抽出できるって知ってました?欲しい情報がすぐに手元に出せれば、連絡を取っていない顧客にもアプローチの手立てを見出せますし、過去の商談から何かしらのヒントも見つけやすくなります。

エクセルで限界を感じている方もそうでない方も、CRMの便利さは知っておくべきですね^^

無料?それともやっぱり有料?

プライベートで遊ぶゲームなどは無料のものでも全然大丈夫ですが、ビジネスで使う場合にはやっぱり有料の方が後々良いのかな?と思う事ってありませんか?それも、名刺の管理をする場合には有料の方が安心できますよね。

セキュリティ的に考えると、有料の名刺の管理ツールの方が機能が上、と思いますから。ただ、実際にはわからない・・というのが本音ようです。

ですので、名刺といった個人情報が入っているものに関しては、規模の大きい、経験の豊富なベンダのものを使っておくと良いでしょう。万が一、情報が漏えいした場合にでも、その対応が良いと思われます。

セキュリティ以外の面で考えると、一度無料で使ってみて、機能が足りなければ有料で、という考え方もおすすめだそうです。

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実は昔ながらの職人気質の町工場こそが

最近のビジネスコラムでは、顧客志向のビジネスを目指そう!成功させよう!といった見出しが躍っていますよね。「そんなもの大企業が言っていることであって、自分たちのような町工場ではそんな悠長なことを言ってる暇なんてないよ!」と思ってはいませんか?確かに、社員が足りずに製品制作、開発などに時間をかけていれば、顧客志向に・・なんて言っている時間は無いかもしれませんね^^でも、すでにそうやって真摯な態度でものづくりを行っていること自体が、顧客志向のビジネスを行っていることなのかもしれません。

顧客の満足度を上げて顧客志向のビジネスに取り組むためには、CRMといった営業支援ツールが必要と言われています。顧客それぞれにとって最適なものを最適な時期に提供できるよう、CRMによってマネジメントしてもらうビジネス。

しかし、町工場なども部品を供給する大企業の規格に合わせ、より良いものづくりを行い、その企業には無くてはならないパートナーになっているはずです。もしかしたら、昔ながらの職人気質の町工場こそ、CRMの原点なのかもしれませんね。

参照URL

サーバーを準備するかクラウド利用か

SFAをどこの会社のものにするのかということが、SFA導入の失敗、成功につながりますが、最初にポイントとなるのが、サーバーを自社で準備するのか、それとも提供している会社のクラウドを利用するのか。

自社でサーバーを準備するのは、考えただけでもコストがかかりそうです^^ただ、セキュリティを厳しく考えている大企業の場合には、サーバーから設置した方が安心ですしコストも導入効果に見合ったものになるものなんですね。また、すでに自社内で利用しているツールとの連携も可能になり、SFAのカスタマイズも自在に行うことができるため、使い勝手の良さという点でもメリットは大きいかもしれません。

一方、クラウドの方はサーバーを準備しなくて良い分、コストの心配もそこまではしなくてよく、導入すればすぐに使い始めることができる、というたくさんのメリットがあります。そのため、ほとんどの会社が今ではクラウドのSFAを導入しているようです。

ナレッジスイート株式会社

ガラケーからスマホになったことで

ガラケーからスマホになったことで、ネットが使えたり、さまざまなアプリが使えたり、クラウドも使えたり、本当に便利になりましたよね。

ビジネスの世界でもスマホによって仕事の仕方はガラリと変わったようです。例えば顧客情報の管理。名刺をもらった人しか知らない情報を、名刺の管理ツールを導入したことで社内すべての人が共有できるようになったんです。

自分がガラケーに登録できていない顧客には、一度会社に電話をかけ、担当者に連絡して電話番号を聞く、といったやり取りが必要でした。でも、この名刺の管理ツールによって自分で検索してすぐに電話をかけられるわけです。

また、ベンダによってはその名刺情報を最新のものに更新できるという、すごい機能もあったりして、使っていないと損!と言えるほどのツールがスマホにはたくさんあるんですね。

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まずはもらった順番に

あるコラムで、名刺の管理についてのアドバイスが書かれていました。最近はクラウドで管理し、社内で名刺を一括管理するデジタル管理へとシフトしていますが、まだまだ自分でアナログ管理する人もいるとか。

そんな人におすすめの管理の方法がもらった順番に管理するというもの。ただもらった日にちだけの順番では無いですよ。

1年以上前と1年以内という大まかに2つに分け、1年以上前のものはさらに大まかな分類、使いそう、使わなそうの2つに分けます。

そして1年以内のものは覚えているものは、時期、どこで交換したのかなど思い出せるだけでも書いておくことで、必要なときに役立つそうです。もちろん、これから交換した名刺にはこれらのことをきちんと書き込めば、後の管理がとても楽になるとのことです。

sfa料金

そもそも何の略?

営業支援システムとして有名なSFA。導入を考えている経営者や管理者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そもそもSFAって何の略だかご存知ですか?

SFAとはSales Force Automationの頭文字を取ったもの。営業のためのサポートをしていくれるシステムということなんですね。もともと見込み顧客、新規顧客の獲得をするためのシステムとして日本で広がりを見せていましたが、スマホやタブレットといったスマートデバイスが一般化したことで導入企業が増え、最近では新規顧客獲得のための情報共有、顧客情報の分析を行うシステムとしての使い方もされるようになっています。

また、初期のころにはできなかった他システムとの連携も最近のものは可能になっています。SFAのデメリットの一つに他システムとの連携ができずに2重の入力が負担、ということがありました。そのデメリットが解消され、既存のシステムとの連携ができるようになり、営業マンの業務負担が激減したとされています。

名刺CRMとは

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