実は昔ながらの職人気質の町工場こそが

最近のビジネスコラムでは、顧客志向のビジネスを目指そう!成功させよう!といった見出しが躍っていますよね。「そんなもの大企業が言っていることであって、自分たちのような町工場ではそんな悠長なことを言ってる暇なんてないよ!」と思ってはいませんか?確かに、社員が足りずに製品制作、開発などに時間をかけていれば、顧客志向に・・なんて言っている時間は無いかもしれませんね^^でも、すでにそうやって真摯な態度でものづくりを行っていること自体が、顧客志向のビジネスを行っていることなのかもしれません。

顧客の満足度を上げて顧客志向のビジネスに取り組むためには、CRMといった営業支援ツールが必要と言われています。顧客それぞれにとって最適なものを最適な時期に提供できるよう、CRMによってマネジメントしてもらうビジネス。

しかし、町工場なども部品を供給する大企業の規格に合わせ、より良いものづくりを行い、その企業には無くてはならないパートナーになっているはずです。もしかしたら、昔ながらの職人気質の町工場こそ、CRMの原点なのかもしれませんね。

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サーバーを準備するかクラウド利用か

SFAをどこの会社のものにするのかということが、SFA導入の失敗、成功につながりますが、最初にポイントとなるのが、サーバーを自社で準備するのか、それとも提供している会社のクラウドを利用するのか。

自社でサーバーを準備するのは、考えただけでもコストがかかりそうです^^ただ、セキュリティを厳しく考えている大企業の場合には、サーバーから設置した方が安心ですしコストも導入効果に見合ったものになるものなんですね。また、すでに自社内で利用しているツールとの連携も可能になり、SFAのカスタマイズも自在に行うことができるため、使い勝手の良さという点でもメリットは大きいかもしれません。

一方、クラウドの方はサーバーを準備しなくて良い分、コストの心配もそこまではしなくてよく、導入すればすぐに使い始めることができる、というたくさんのメリットがあります。そのため、ほとんどの会社が今ではクラウドのSFAを導入しているようです。

ナレッジスイート株式会社

ガラケーからスマホになったことで

ガラケーからスマホになったことで、ネットが使えたり、さまざまなアプリが使えたり、クラウドも使えたり、本当に便利になりましたよね。

ビジネスの世界でもスマホによって仕事の仕方はガラリと変わったようです。例えば顧客情報の管理。名刺をもらった人しか知らない情報を、名刺の管理ツールを導入したことで社内すべての人が共有できるようになったんです。

自分がガラケーに登録できていない顧客には、一度会社に電話をかけ、担当者に連絡して電話番号を聞く、といったやり取りが必要でした。でも、この名刺の管理ツールによって自分で検索してすぐに電話をかけられるわけです。

また、ベンダによってはその名刺情報を最新のものに更新できるという、すごい機能もあったりして、使っていないと損!と言えるほどのツールがスマホにはたくさんあるんですね。

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まずはもらった順番に

あるコラムで、名刺の管理についてのアドバイスが書かれていました。最近はクラウドで管理し、社内で名刺を一括管理するデジタル管理へとシフトしていますが、まだまだ自分でアナログ管理する人もいるとか。

そんな人におすすめの管理の方法がもらった順番に管理するというもの。ただもらった日にちだけの順番では無いですよ。

1年以上前と1年以内という大まかに2つに分け、1年以上前のものはさらに大まかな分類、使いそう、使わなそうの2つに分けます。

そして1年以内のものは覚えているものは、時期、どこで交換したのかなど思い出せるだけでも書いておくことで、必要なときに役立つそうです。もちろん、これから交換した名刺にはこれらのことをきちんと書き込めば、後の管理がとても楽になるとのことです。

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そもそも何の略?

営業支援システムとして有名なSFA。導入を考えている経営者や管理者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そもそもSFAって何の略だかご存知ですか?

SFAとはSales Force Automationの頭文字を取ったもの。営業のためのサポートをしていくれるシステムということなんですね。もともと見込み顧客、新規顧客の獲得をするためのシステムとして日本で広がりを見せていましたが、スマホやタブレットといったスマートデバイスが一般化したことで導入企業が増え、最近では新規顧客獲得のための情報共有、顧客情報の分析を行うシステムとしての使い方もされるようになっています。

また、初期のころにはできなかった他システムとの連携も最近のものは可能になっています。SFAのデメリットの一つに他システムとの連携ができずに2重の入力が負担、ということがありました。そのデメリットが解消され、既存のシステムとの連携ができるようになり、営業マンの業務負担が激減したとされています。

名刺CRMとは

単なる名刺の管理だけではない

Sansanが提供している個人向けの名刺管理アプリEight。これとSlackというツールが先月の下旬ごろ連携したことが、ネットのニュースにも出ていましたよね。

Slackというのはエンタープライズソフトウェアプラットフォーム。EightはこのSlackとの連携により、「Slack上でEightのメッセージ受信やつながりの名刺、プロフィール更新、名刺交換リクエスト」そのほか、便利な機能が使えるようになるとのこと。しかも、利用料金は無料なんですよね。すごいな~。

名刺の管理ツールは、名刺をデータ化していつでもどこでも欲しい名刺情報を取り出すことができるツール。最近は人脈づくりや役職などを自動更新してくれるツールとして成長していましたが、さらにそれの上をいく機能が次々と出てきているんですね。

GRIDYマーケティングソリューション紹介 | KnowledgeSuite

謳い文句やタイトルって大事!

最近、あまり見ていなかったのですが、ITトレンドというサイトでCRMの資料請求ランキングにおいて、過去1ヵ月間にもっとも請求数が多かったのが、ナレッジスイートのCRM、Knowledge Suiteだったそうです。

ではなぜそんなに資料請求数が多かったのか、それは、「【90%が初導入!】使いやすさと定着率に自信あり!」というタイトルかな、と思いますね。CRMはまだまだ日本の企業に定着しているシステムとは言い切れません。というより、まだまだ知られていない、そして導入しても定着しにくいシステムとして知られている可能性が高いですよね。そのため、90%の企業が初めて導入する企業なんですよ~、しかも使いやすく定着率に自信を持っている・・それならうちも大丈夫かも?と思える謳い文句が掲げられている。。こういった、製品の謳い文句やタイトル、紹介文って大事ですよね。

たった一言でその製品の運命を変えてしまうわけですから。難しい言葉ではなく、誰もが一目見てわかる言葉。そして、謳い文句通りの製品であれば、定着率もおのずと上がっていくことでしょう。

ナレッジスイート株式会社

可視化するって・・?

SFAでは、可視化されることが大きなメリットと言われています。実際に可視化とは一体どういうことなのでしょうか。

営業力を上げるための可視化と言われていますよね。営業プロセスを可視化し、それを営業部全体で共有する。また、売上の予測もSFAを使えば簡単にできるようになります。それを可視化し、分析を行えば、皆がその分析結果を共有し、次の営業につなげることが可能になります。

つまり、すべての営業のプロセス、結果、売上予測まですべてが見えるようになれば、営業マンすべてが「何が良くて何が悪いのか」を考えるきっかけになり、実行、改善、と良い営業のサイクルを作り出すことができるわけです。

でも、自分の営業を他の営業マンたちに丸裸にされてしまうような気にもなりますよね^^あと、自分の営業ノウハウや営業手法も盗まれそうで、その点はどうにかして隠せないのか・・。せっかく自分だけで築き上げてきたものなので、その辺はうまくバランスを取りながらの可視化にしたいものです^^

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専門技術のある人材を

SFAをサービスしている会社では、導入時、導入後のサポートを明記しているところもたくさんあります。それほどSFAを使いこなすことって難しいという意味でもありますよね。

実際、SFAを導入したものの使い勝手が悪かったり思った以上にコストがかかったりして運用は失敗に終わった・・というケースもよくあるんです。なので導入後のサポートも謳っているわけですが。。これがなかなか面倒なんだそうです。

心当たりありませんか?ほんのちょっとしたことでつまずいているんだろうけど、これくらいのことで担当者を呼んでいいものか。昨日来てもらったのにまた今日もわからないことが出てきた。などなど。。担当者の方は「いつでもお気軽に呼んでくださいね!」とは言っているものの、それを鵜呑みにはできませんよね^^担当者も本音は言いませんから。

そのため、SFAの導入と同時に専門技術のある人材を確保すること、これが最善の方法のようです。遠慮なく質問できる人材を置いていれば、営業マンたちも積極的にSFAを活用しようと思ってくれるはずですよ。

名刺管理をアプリや市販スキャナーで簡単登録

効率化を実現するための導入なのに・・

CRMを導入することで、社内の営業ほか様々な業務が効率化できると期待していたのに、実際にはかえって業務が2倍になってしまった、ということがあるようです。効率化しようとしてそれが裏目に出た、というのは営業支援システムの導入でよく聞かれますよね^^

CRMが滞ってしまう原因には、他のシステムとの連携ができないことがあります。それまでに使っていたスケジュール管理、営業管理などのシステムとは全く別にCRMをプラスしてしまうんですね。そうすると、それまでのシステムへの入力とは別にCRMにも入力しなくてはいけない、という2度手間が発生してしまうんです。

また、よく言う営業部署とマーケティング部署との壁。これもそのままになってしまうので、何が効率化なのだろう、と不思議に思うでしょう^^

これらすべての非効率化を効率化させるためのCRMでもあるので、導入前に今自社で活用しているシステム、グループウェアとの連携が可能なものであるのか、これを最初に確認しておくようにしましょう。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

Welcome , today is 金曜日, 2018年4月20日